イースターは、英語。フランス語では

「パック」、日本語では「復活祭」

と言います。

キリスト教徒が多いフランスでは、

クリスマスと同じくらい重要な祝日の

一つで、キリスト教徒でない家庭でも

家族が集まりお祝いをするそうです。

 

パックの日付けは、毎年変わります。

春分後の最初の満月の次の日曜日に

なるそうで、今年は、今日4月16日。

 

イースターのシンボル

:新たな生命・誕生のシンボル

この時期に飾られる卵は「イー

スターエッグ」フランス語では

「ウフ・ドゥ・パック」と呼ばれ

殻に絵や模様を描いたり、色付け

出来る野菜と一緒に煮たり。

今では、食べ物用の染料が売られ

ているそうです。

ウサギ:イースターエッグを運んでく

るとされるのがイースター・バニー

フランス語で「ラパン・ドゥ・パック」

多産で繁殖力が強い為「豊かな生命力の

象徴」とされています。

 

イースターカラー

赤はイエスキリストの血。紫は神への

忠誠心・受難。金は富。黒は闇、罪。

白は純潔、天使、復活。金は富、神の

存在。早春なので、黄色(喜び)を

中心に白や紫、緑(希望)等のカラー

を選んで家の中に飾ります。

 

 

今年のレッスンの生徒さんの作品です。

花材:ムスカリ・スカビオッサ・マトリカリア・

ラナンキャラス・スプレーバラ・レザーファン・

ピット・卵(リボンを張り付けてます)・ウサギの置物。

※卵は、底に小さく穴を開けて中身を取り出して

乾燥させています。

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