嬉しい知らせと小さな幸せ

今日から5月ですね。

新緑が綺麗な季節になりましたね。

街路樹のハナミズキも白やピンク

の綺麗な花をつけてますし、

ツツジや草花も綺麗に咲いて

いるので、この時期の散歩が

一番楽しいです。

 

下の写真は、散歩で見つけた

小さい幸せです。

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嬉しいお知らせは

 

資格取得コース:初級クラス

Aさんが

フランスフローラルアート協会

初級認定試験に実技・筆記試験

ともに見事、合格しました(^^

 

実技試験の課題:ブール(球形)

基本のアランジュマンの一つです。

花材は、バラを2種類・ガーベラ・

シンビジウム・ニゲラ・コロニラ・

ドラセナ

 

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この花材の中で、ガーベラは丸く

形を作るのに難しいんですが、

綺麗な形になっています。

 

シンビジウムは、市場で偶然見つ

けたミニです。時期的に今季終わ

りなんです。また次の冬に楽しみ

たいと思います。

 

ポイントでブルーのニゲラを用意

しました。

彩が綺麗に作成されてとっても

素晴らしい作品になっています♡

 

 

お仕事しながらの月一の

レッスンで時間はかかりましたが

ご自宅での復讐やレッスンは、皆勤賞

ものでお花と真剣に向き合う姿は

素晴らしいです。

努力家なんです。

(私も見習わなければ・・)

 

実技試験の最中は、私も見ていて

ハラハラドキドキでした。

何しろ私の生徒さんで初めての

認定試験・・・心の中で

「頑張って!その花はもっと短く!

あっそうそう!それでOKよ」など

と叫んでました。

(子を思う親の子持ちってこんな感じ

なのかな・・)

 

 

筆記試験は、簡単なフランスの歴史

とお花の基本的な問題。

普段のレッスンで私の説明を聞いて

いただければ分かる問題です。

 

レッスンのテーマの意味や使用した

お花の種類などをメモし復讐する事

が大切。

 

試験の意味

試験は実力を試すのではなく

「学んだことを履修し理解したか」

に重点を置いています。

 

レッスンで学んだフランス文化や

技術がどれだけ理解出来ているか

確認の意味合いが強いものになって

います。

 

あなたも

お花を通して

フランスの文化や歴史を学んで

みませんか?

 

フランスフローラルアート協会

認定講師

鉢嶺 加代子

 

 

IMG_0928

 

 

 

 

 

 

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