遅ればせながら~

 

昨年12月に15日間程、

滞在したフランスの思い出を

何回かに分けて綴らせて頂きますね。

 

フランスへ行った目的は、2つ

第一は、本場パリで人気フローリストの

レッスンを受講する事。

 

第二は、フランスのクリスマスの雰囲気を

楽しみたい

 

先ずは、第一の目的である受講した

レッスンについて。

 

2人のトップフローリストの方に

受講させて頂きました。

 

1日目は、日本人の斎藤由美さん

パリでのキャリア17年の日本でも

有名なフローリストです。

 

私はフランスフローラルアート協会の

会長:アンリ ムリエ氏以外の

フランスの方の受講は、初めてでしたので、

前日からドキドキワクワクでした。

 

レッスン場所は、オデオン座前にある

斎藤由美さんが勤務する「ローズバッド」

 

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Windowsより

 

前日に現地場所の確認に行き、

アパルトマンからの所要時間を

確認したり・・・如何に緊張していたか

お分かりいただけるでしょう!

 

当日、この緊張を和らげてくださったのは、

ローズバッドに日本から研修生として

学びにいらしていた

若くてチャーミングなチエちゃんの笑顔。

 

初対面の由美さんは、物腰が柔らかい中にも

凛とした雰囲気をお持ちの美しい女性・・・。

フローリストとしてキャリアを積む事の

難しいパリで17年間第一線でご活躍なさっている

素晴らしい方です。

 

レッスンは、マンツーマン。

作品は、自然なスタイルがパリの流行と

言われている大作の「シャンペトル・ブーケ」

 

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花材は、淡いピンクのラナンキュラスと

クレマチス、ユーカリ。

 

由美さんが口頭で教えてくださる通りに

自分の手で束ねて行きます。

 

丁寧にご指導頂いたので、

サクサクと手が動きまして・・

あの緊張感は何処~。

 

束ねていく方法は、私にとっては新技法。

私の宝物に!!

 

勿論、日本に帰ってからのレッスン

に取り入れています。

 

作成後は、写真撮影タイム。

店内は勿論、パリの素敵な街角や

車のボンネットの上に置いて撮影したり

パリの街はどんな場所でも絵になりますね。

 

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私の作品もより素敵に見えたりして

 

2ヶ月経った今でも当時の事は

鮮明に覚えています。

 

次回は、「ローズバッド」の店主

パリのトップフローリスト:

ヴァンソン・レサール氏のレッスン

の様子を投稿したいと思います。